泰山木について

守破離という考え方

人が成長し自立するためには『守・破・離』という過程を順番にたどることが大切だという考えかたを尊重しています。

『守』は子供が自立する過程で基本的なルールやマナーをしっかりと身に付けることです。

『破』は基本ができた後に基本の型を一部破り自分の型を模索し試行錯誤する段階を指します。とくに思春期や反抗期は『破』の段階として、子供たちの成長をゆったりと見守ることを大切にしています。

『離』は基本を守りつつ試行錯誤した後に自分の型を身に付けて自立する過程を意味します。

これはわが国の伝統的な子育ち観でもあると思うのです。

後援会のご案内

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年会費 個人 一口 2,000円
法人   一口 5,000円  
たいさんぼく祭